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| 次回の展覧会: | イケムラレイコ MEZAME |
| 現在の展覧会: | 米田知子 Rivers become oceans |
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2009年9月5日(土)〜 2009年10月3日(土)
12:00-19:00 日・月曜日、祝日休廊
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米田知子 鹿、シュンドルボン・バングラデシュ 2008, C-type print, 105.6x136.6cm, ed.5 |
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人々の生活に欠かせない水、度重なる自然災害によっては魔化するその水。 自然災害だけでなく、また人為災害の影響により破壊される森林。
緑の中に静かに佇む恋人たち。
また、バングラデシュの国旗が示すよう、 まだ若き独立国家であるこの国の流血の歴史。 1971年に独立をしたバングラデシュ。 動揺する政治体制の中、美しい森と生命を育む川と海に囲まれた国。 入り組んだ文化と歴史、現状況をイメージに取り込む。 米田知子
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| シュウゴアーツでは昨年原美術館での個展“終わりは始まり”で大きな話題を集めた、米田知子の個展を開催いたします。これまで米田は場所や物に潜む目には見えない「歴史」や「記憶」をテーマに制作してきました。それは精神分析学者のフロイトや、ガンジー、マーラーといった歴史上の著名人の実際に使用していた眼鏡を通して彼らの直筆、あるいは彼らとかかわりの深いあるテキストの断片を撮影した「BETWEEN VISIBLE AND INVISIBLE」、過去の戦争中の地雷の爆発によってできた池や第1次世界大戦の戦闘があった場所の現在を撮影した「SCENE」として発表してきました。今回の個展では2008年にバングラディッシュビエンナーレに参加した際にインスタレーションした写真群を展示いたします。バングラディッシュに滞在し、リサーチをしながら撮影した、国家の独立に関わった人々や歴史や社会的問題をはらむ風景、そして恋人たちが被写体になっています。 |
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| 1965年兵庫県生まれ。1991年ロイヤルカレッジオブアート(ロンドン)修士課程修了。1999年VOCA展‘99(上野の森美術館)、2003年記憶と不確実さの彼方(資生堂ギャラリー)、2004年ノンセクト・ラディカル 現代の写真III(横浜美術館)、2005年A Decade After 震災から10年(芦屋市立美術博物館)、雪解けのあとに(シュウゴアーツ)、横浜トリエンナーレ2005(横浜赤レンガ倉庫、横浜他)、2006年フォトエスパーニャ2006(マドリッド)、2007年第52回ヴェネチア・ビエンナーレ(ヴェネチア)、第10回イスタンブール・ビエンナーレ(イスタンブール)、美麗新世界(北京東京藝術工程、北京)、2008年終わりは始まり(原美術館)、第13回アジアン・アートビエンナーレ・バングラデシュ2008(バンググラデシュ)など。シュウゴアーツでは3年ぶり3回目の個展になります。 |
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